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喘息(薬とお別れ)

今年の春3月、喘息のため呼吸が浅くのどまわりから胸にかけてきついと言って
一人の20代半ばの青年が、来られました。
もともと、小児喘息があり、いったんおさまっていましたが、高卒から社会人になる
ころから、発作がでてきたとのことです。いまでは発作をおさえるために毎朝薬の
吸入をして、出かけるとのことでした。

さっそく調べてみました。身体全体に緊張感があり、特に胸まわりはきつい状態でした。
いつも通り、状態を確認しながら全身をトントン、気道確保のむつかしい胸まわりはこま
かく施術をしました。呼吸も楽になったと、トントン初体験でビックリされました。

じつは、この後がトントンの大切なところです。
一つの提案をしました。『朝吸入をしなかったら発作がでるかな、いちど抜いてみては」
と、彼はちょっと不安そうでしたが、元気に帰られました。

三週間後に彼は来ました。薬はやめているとのことです。発作もでていないとのことです。
その後、毎月1回ぐらいでおいでになりますが、喘息以外の希望がでます。
薬にたよらないで、自らの力で克服できるように、トントンはお手伝いします。
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